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ヤマダアトマイザー・HIROMICHIの製品は、ガラス・耐アルコール性の樹脂やシリコン・金属で出来ています。
樹脂製の物とは異なり、変形や漏れがありません。ただし、ガラスは当然割れますし、金属や樹脂部分は強い圧力が加われば潰れますので、取り扱いにはご注意下さい。
香水をアトマイザーに移し替える方法は下記をご覧下さい。
-- 通常のスプレータイプ香水の場合 -- プッシュ部分が取れない香水の場合 --
アトマイザーのキャップを引き抜き、ポンプ部、ガラス部をねじをまわして外します。部品はなくさないようにお願い申し上げます。
稀にポンプ部に香水漏れ防止の為付いてるゴムパッキンがガラス部に付いてきてしまう事があります。
香水を移し替える前に必ずポンプ部に再度入れ直します。
香水によってはプッシュ部を外す作業が複雑な物があります。
例えばブルガリのブラック、ゲランのアクア、アロマアレゴリアシリーズ等です。これら外してひしゃく型漏斗も使えますが、壊れて元に戻らない場合も御座いますので、無理に外さないで下さい。
外した香水のプッシュ部分にひしゃく型の漏斗を差込み、片方をアトマイザーに入れプッシュして香水を入れます。
ちなみにこの漏斗は管が取り外せるようになっています。
万一取れてしまっても入れ直せれば大丈夫です。
香水を入れ終わりポンプ部のねじを閉めたら香水が漏れないか確認します。ポンプ部とガラス部のねじの締め具合は難しいのですが、どちらかと言えばきつ目に締めて下さい。 ゆるいと漏れ、きつ過ぎると中のパッキンが変形して漏れてしまいます。
イッセイミヤケのロードゥイッセイのように香水のプッシュ部が外れない、 アナスイのスイドリームやスイラブのように外れてもサイズが合わないで、ひしゃく型漏斗が使えない香水が一部にあります。
その場合は折り畳み漏斗、もしくは香水をそのままアトマイザーにプッシュして移し替えます。
折り畳み漏斗が付属の場合
(現在当店取り扱いの9割方、残りはスポイトになります。お客様側でどちらか選択は出来ません。)漏斗を開いてプッシュします。
折り畳み漏斗ではなくスポイトが付属していた場合は香水のプッシュ部分にアトマイザーのガラスを付けてプッシュして直接入れます。 その際漏れないようにプッシュして下さい。
液垂れした場合はティッシュ等でガラス部ねじの所を拭いて下さい